魅惑の国、東南アジアのタイに行ってみよう
日本人の観光客を虜にする魅惑の国、タイ。東南アジアでどんどん発展している国の一つで、バンコクのような大都市、素朴な田舎、バカンスを味わえる島など様々な場面を楽しむことができます。2011年に大洪水が起こって大変なことになっていますが、その人気はすぐに回復するでしょう。日本から行きやすく、気軽に楽しめる国として人気のタイの魅力について見ていきましょう。
タイの良いところその1 バンコク
タイの首都といえばバンコクです。東南アジアの中でも1、2を争う大都市で、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みがあります。ここでやることと言えばもっぱら買い物でしょう。タイのお土産、珍しいフルーツなどを買うのは楽しいですよ。
タイの良いところその2 古代遺跡
タイは歴史のある国で、古代の仏教遺跡が数多く残っています。一番有名なものは、世界遺産のアユタヤでしょうか。迫力のある建造物、仏像を見ながら歴史を感じることができます。日本にも多少なりともつながりがある東南アジアの歴史に触れてみましょう。
タイの良いところその3 リゾート地
南国風のリゾートを楽しみたい方は、タイ南部の観光地、プーケットやサムイ島に行くことをおすすめします。日本からのツアーも出ていて行きやすいはずですよ。きれいな海が近くにあり、温暖な気候はすごしやすいと思います。南国のフルーツを食べながらバカンスを楽しむのもたまにはいいかもしれません。
タイの良いところその4 文化
タイは昔からの伝統的な文化があるので、味わっていくのは良いと思います。歌や踊りを見ていってはいかがでしょうか?もう一つ忘れてはならないのが、ゲイの人が多いこと。タイの寛容な文化が生み出したものなのかもしれませんが、街中で会う可能性はかなりあります。ゲイのショーも観光客にはかなり人気で、タイに行った記念に見ていく人が多いようです。日本ではあまり体験できないようなことなので、好奇心の強い方は是非行かれるといいでしょう。